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沖縄県金武町長 儀武 剛
01.13.12 0
ズーム
01.13.12 0
ズーム
01.13.12 0
ズーム
01.13.12 0
ソーシャルネットワーク協議会おきなわとは?

僕達は昨年の夏頃から、Facebook沖縄ユーザーグループで知り合った仲間たちと一緒に「ソーシャルネットワーク協議会おきなわ」という団体をつくろうという活動を展開してきました。
「これってどんな団体」「なにを目指しているの?」「どんな活動をしていくの?」ということを聞かれる機会が増えてきた事と、今年はこの組織でいろんな活動をどんどんおこなっていくことになると思うので、一度しっかりと説明していければと考え、今回の記事は「ソーシャルネットワーク協議会おきなわ」について説明します。
と、言っても活動開始前の組織なので今後みんなとのミーティングの中で変わっていく点もあるかとは思いますが、2012年の最初はこう考えていたということでご理解ください。

ソーシャルネットワーク協議会おきなわとは?



2011年の6月に「沖縄県のソーシャルメディア活用に関する提言書」と題した書類を、Facebook沖縄ユーザーグループの仲間たちと集まって制作しました。これは新聞記事にもなったので知っている方もいらっしゃるとは思いますが、Facebookを利用している仲間たちが増えていく、そしてこれからも地域にソーシャルメディアを利用していく人が増えていくことを予測して、県からの情報発信や沖縄県の産業の活性化に向けて「ソーシャルメディアをこう活用してみてはどうでしょうか?」というような事を、みんなで夢として語り合った内容が中心となっています。

この提言書を出した後、またつくっている最中に議題となった「このみんなの夢を現実としていくためには、どこの誰かわからない団体というよりも、社会的に認められたしっかりとした団体として活動をおこなうことが必要ではないだろうか?」という議題から、「ソーシャルネットワーク協議会おきなわ」の活動がはじまりました。

現在は2012年の春にNPOとなって活動を始めることを目標に、NPOになるための諸手続きを中心とした活動をおこなっていますが、NPOを目指すと同時に、沖縄県にソーシャルメディアを根付かせ、これを利用するみんながソーシャルネットワークの世界でも、また現実でも楽しく交流を図って、各々の絆をつくっていくことを手助けする団体と考えています。

ソーシャルネットワーク協議会では何を目指していくのか



先ほど「沖縄県にソーシャルメディアを根付かせ、これを利用するみんながソーシャルネットワークの世界でも、また現実でも楽しく交流を図って、各々の絆をつくっていくことを手助けする団体」と書きましたが、実際にはどんな活動を行なっていくかというと

現在、定例的に沖縄県内各地で開催されている「ソーシャルメディア活用のFacebook勉強会の質をもっともっと高め、活用していくことができるための知識の共有」、また、「ソーシャルメディア活用に関するセミナーの開催」などを始めとし、「交流会の開催による、リアルな結びつきをつくるための場の提供」「ソーシャルメディア活用によるビジネス支援活動」を考えています。





ビジネスという前提になりますが、昨年一年間の間にソーシャルメディアの世界の中では、「これいいじゃない!!みんなで参考にして自分のところも」というような成功事例もあれば、「これまずいよ」と思うような失敗事例も沢山見てきました。

「これからの10年間、インターネットの世界はソーシャルが中心となるだろう」とも言われています。

「沖縄から日本全国、また世界を舞台としたビジネス事例を生み出す手伝いをしていきたい」…そして、それを沖縄のみんなで喜び合いたい、沖縄のみんなでいい事例を応援していきたい…成功の場も失敗の場も見てきているという経験を無駄にしたくないという思いもあり、「沖縄から日本全国、また世界を舞台としたビジネス事例を生み出す手伝いをしていきたい」という活動ができる組織を目指し、

・県内外の講師によるソーシャルメディア活用セミナーの開催
・交流会の開催
・ソーシャルメディア活用ビジネス支援

を三本柱とした活動を沖縄県内で展開していきます。この活動を沖縄県本島だけでなく、県内の離島へも普及させ、離島振興の役に立てれば…という事も考え、2012年は昨年以上に積極的な活動をしていく予定です。

みんなともっと楽しみたい、喜び合いたい



昨年、2011年中はFacebook沖縄ユーザーグループを通じていろんなイベントをおこないました、中には上手くできないイベントもあり反省点も多々ありますが、参加したみんなが喜んでくれること、笑顔で参加してくれることが非常に嬉しかったです。

2012年はもっともっとみんなで楽しみ喜び合うこと、「楽しい!!」という気持ちをみんなで共有できる場所をつくることにも頑張っていきたいと考えています。

今年の第一回目の交流イベントは1月21日開催の「2012年も沖縄のソーシャルネットワークを楽しもう!大新年会!!」。今日の時点で50名を超える方が参加を申し込んでいる大きな新年会になりそうです。

また、セミナーは2月25日(土)に「熊坂仁美さんによる、Facebookとはなにか?入門〜活用セミナー」を予定しています。ベストセラー「Facebookを集客に使う本」「Facebookをビジネスに使う本」の著者、熊坂仁美さんが沖縄に来てセミナーをしていただけるというチャンスは滅多にありません、いい刺激を受けるチャンスになるかと思いますので、ひとりでも多くの方の参加を楽しみにしています。

沖縄に骨を埋める事を覚悟して頑張る



私たち夫婦が沖縄に移住して、今回で三度目の冬が訪れました。昨年11月に初めて沖縄から県外に行くということを体験しましたが、自販機でさんぴん茶が売られていないことに驚いたり、三日間離れただけでホームシックにかかってしまうほどに沖縄の人になっている自分に気がついて帰ってくるという経験をさせてもらうことができました。

この時のセミナーでも、「沖縄から来てセミナーの講師をする奴がいるから応援しよう」と来てくれる、現地で暮らす沖縄の方々からの応援があったり、セミナーの様子を載せていくだけでもネットから応援してくれる沖縄仲間がいたり、「本当に沖縄で暮らしてよかったな」と心の底から思うことができた数日間でした。

これから先も沖縄にずっと住んでいようと決めて、実家の家族を沖縄に呼び一緒に住む事、沖縄に骨を埋めることを決めて、一緒に暮らしていく仲間たちと喜び合える沖縄をつくっていくことに努力していこうと考えています。

設立前なので、この先もいろんなドタバタがあるかもしれませんが、みんなが楽しんでくれることを念頭に頑張っていきますので応援よろしくお願いします。
01.09.12 0
ズーム 沖縄県全体でのFacebook利用者の年齢別統計をとってみました沖縄県のFacebook利用者数は、以前公開した全国のFacebook利用者比率でも二位と、国内では物凄い比率を叩き出しています。年齢別で県内に絞って、どの年代でどのくらいの人数がFacebookを利用しているかを、今回は沖縄県全体で算出してみたところ以下のような結果になりました。

沖縄県全体でのFacebook利用者の年齢別統計をとってみました

沖縄県のFacebook利用者数は、以前公開した全国のFacebook利用者比率でも二位と、国内では物凄い比率を叩き出しています。

年齢別で県内に絞って、どの年代でどのくらいの人数がFacebookを利用しているかを、今回は沖縄県全体で算出してみたところ以下のような結果になりました。

01.09.12 0
ズーム Facebookの都道府県別利用者数と人口に対する比率

Facebookの都道府県別利用者数と人口に対する比率

09.30.11 0
ズーム いろいろあるけど、沖縄のソーシャルメディアが新聞記事になった事例として

いろいろあるけど、沖縄のソーシャルメディアが新聞記事になった事例として

09.21.11 0
ズーム SNS協設立へ きょう交流会開催

SNS協設立へ きょう交流会開催

09.09.11 0
ズーム はじめに
Facebook沖縄ユーザーグループについて
ソーシャルメディア(Facebook)と沖縄県の県民性の相性について ゆいまーるの精神とソーシャルメディアの適合性
観光立県沖縄を推進するためには
アジアのハブとして、さらに経済成長を遂げるためには
ソーシャルメディアの機能・特徴と利用例について 海外事例 サンフランシスコ(米国カリフォルニア州) ニューヨーク(米国ニューヨーク州) 東日本大震災で実証済みの迅速で効果的な情報伝達手段 face to faceのタイムリーな情報提供が可能に。 個人ページとfaceookページ 情報発信=情報の拡散 リアルな人とのつながりを増強・強化するツールとして 自己制御できるプライバシー公開 県民の知恵の結集=集合知の活用 ソーシャルメディアの普及による効果
沖縄県におけるソーシャルメディア活用の現状と課題 行政機関におけるソーシャルメディア環境の未整備 ソーシャルメディア活用に関するトレーニング環境の不備 ソーシャルメディア活用のベストプラクティスの不足 沖縄ユーザーのFacebook活用事例等から見えてくるソーシャルメディアのメリットが、沖縄県民にまだまだ認知されていない。
Facebook沖縄ユーザーグループからの沖縄県への提言 職員のFacebookアカウントを認め、県民とのコミュニケーションを活用すること Facebookページの活用を! ソーシャルメディアの活用人材の育成について 官民共同によるソーシャルメディア活用促進について 世界規模の商談会開催に向けたソーシャルメディアの活用について 行政への期待と行政によるソーシャルメディア活用について 災害時の緊急連絡手段としての活用について 沖縄から世界へ、基地問題とベンチャー育成 ソーシャルメディアを利用できない方への救済策
FaceBookのリスクについて 想定されるリスクと対策 他人に成りすました登録 アカウントとパスワードの不正取得による情報の改ざん・成りすまし・盗聴 企業や公的機関情報の漏えい 国、地方公共団体などの公共機関でのソーシャルメディア活用における取組み(対策) 成りすましの等の防止 アカウント運用ポリシーの策定と明示 まとめ
さいごに

  1. はじめに
  2. Facebook沖縄ユーザーグループについて
  3. ソーシャルメディア(Facebook)と沖縄県の県民性の相性について
    ゆいまーるの精神とソーシャルメディアの適合性
  4. 観光立県沖縄を推進するためには
  5. アジアのハブとして、さらに経済成長を遂げるためには
  6. ソーシャルメディアの機能・特徴と利用例について
    海外事例
    サンフランシスコ(米国カリフォルニア州)
    ニューヨーク(米国ニューヨーク州)
    東日本大震災で実証済みの迅速で効果的な情報伝達手段
    face to faceのタイムリーな情報提供が可能に。
    個人ページとfaceookページ
    情報発信=情報の拡散
    リアルな人とのつながりを増強・強化するツールとして
    自己制御できるプライバシー公開
    県民の知恵の結集=集合知の活用
    ソーシャルメディアの普及による効果
  7. 沖縄県におけるソーシャルメディア活用の現状と課題
    行政機関におけるソーシャルメディア環境の未整備
    ソーシャルメディア活用に関するトレーニング環境の不備
    ソーシャルメディア活用のベストプラクティスの不足
    沖縄ユーザーのFacebook活用事例等から見えてくるソーシャルメディアのメリットが、沖縄県民にまだまだ認知されていない。
  8. Facebook沖縄ユーザーグループからの沖縄県への提言
    職員のFacebookアカウントを認め、県民とのコミュニケーションを活用すること
    Facebookページの活用を!
    ソーシャルメディアの活用人材の育成について
    官民共同によるソーシャルメディア活用促進について
    世界規模の商談会開催に向けたソーシャルメディアの活用について
    行政への期待と行政によるソーシャルメディア活用について
    災害時の緊急連絡手段としての活用について
    沖縄から世界へ、基地問題とベンチャー育成
    ソーシャルメディアを利用できない方への救済策
  9. FaceBookのリスクについて
    想定されるリスクと対策
    他人に成りすました登録
    アカウントとパスワードの不正取得による情報の改ざん・成りすまし・盗聴
    企業や公的機関情報の漏えい
    国、地方公共団体などの公共機関でのソーシャルメディア活用における取組み(対策)
    成りすましの等の防止
    アカウント運用ポリシーの策定と明示
    まとめ
  10. さいごに

08.30.11 1
片山さつき Fan Page
07.10.11 0

先週、「ツイッターを活用する自治体一覧(途中作成です)」で紹介しましたが、自治体が公式にツイッターを活用する事例もかなり増えてきています。自治体だけでなく、現在リストを精査していますが、県知事や市長などの首長、商店街、観光協会など、持続的かつ積極的に活用しているケースが見受けられます。

先日、自治体の広報担当者の方と自治体のツイッター活用について、情報交換をしてきました。自治体としては、かなり先進的な取組をされていたというのが印象です。今後も地域の活性化のPRツールのために、ツイッターの活用が進んでいくのではないかと考えています。

07.10.11 0
また武雄に行って来た。去年の8月に日本ツイッター学会を立ち上げ、日本で初めて全職員がツイッターのアカウントを持つということをやってのけた町、武雄。その武雄で、今度はいま話題のFacebookの講習会をやるという。それだけ聞くと、武雄を知らない人にとっては、ただ、Facebookのセミナー(講習会)が行われるだけと、思われても仕方がないんだけど、その場に居合わせたい、ここで何かが起きるんだという、何かを呼び寄せるものが、武雄にはある。九州の人口5万人の小さな町だけど、武雄はそんなことを感じさせる町だ。

— 企業より動きが早い自治体、武雄市。2/7、日本初!?の自治体ホームページのFacebook化、日本フェイスブック学会発足。

07.10.11 0

「自治体のFacebookファンページの活用状況と今後の可能性について(2011.1.18)などでご紹介をさせていただきましたが、自治体においてもFacebookの活用が徐々に始まっています。

現時点で把握している自治体の活用事例についてご紹介をしたいと思います。開設が早いと思われる順にご紹介をさせていただきます。

— Facebookページを活用する自治体のまとめ 他(2011年2月28日現在)

07.10.11 0

地域活性化のツールにおいて、ソーシャルメディアを活用する事例が増えてきている一方で、なかなか導入に踏み切れない自治体や地域団体などを耳にすることがあります。

自治体においては、公務時間中にツイッターなどでつぶやくことが認められないといった話を聞くこおとがあります。職員が承認なく住民に対して情報発信をして、万が一炎上してしまったケースを考えてしまうとなかなか導入に踏み切れないということもあるでしょう。商店街などにおいては、商店街全体の高齢化が進み、ソーシャルメディアを使いこなすといったリテラシーがなかなか身についていない場合もあります。また、自分自身が必要性を感じて、導入したいと思っても、上司の理解や回りの理解をなかなか得られないということも考えられます。

では、自治体や商店街などの地域においてどのような形でソーシャルメディアを導入していけばいいのでしょうか。自分なりに少し整理をしてみたいと思います。

07.10.11 0